クシロと死・遺体・埋葬は、関係あるのか|身につけられた釧の、その後を考える

クシロについて調べていると、説明されない違和感に、ふと立ち止まります。

文献や解説では、は「腕輪」や「権力の象徴」として語られることが多く、死や埋葬と直接結びつけられることは、ほとんどありません。

それでも、身につけられる位置や素材、出土状況を工程として追っていくと、どうしても「死の手前」に近い場所の気配を感じてしまいます。

ぽの

この感覚については、まだ上手く言語化できないのですが…

この記事では、を「死の象徴」と断定するのではなく、なぜその気配だけが語られずに残っているのかを考えてみたいと思います。

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穢れ
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クシロ(釧・櫛・奇)
     釧を「役割」として読む

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