- ponolog|神話の沈黙を読む ― ぽのろぐ
- 気になった古代の話
- 「もと日高見国」の地に物部がいた|常陸国風土記逸文の物部河内・物部会津
- 石辺と磯部・礒部は同じなのか?|「イソベ」と呼ばれた集団
- クシヒカタを祀る神社|「石部・磯部」に残る祭祀をたどる
- クシヒカタとは?|祀られる神社を追ったら「石部・磯部」と磯城が気になった
- 文・漢人は出雲へ行く前に北九州で何をしていた?|不弥国成立まで(塚田敬章説)
- 「出雲」とは何なのか?塚田敬章氏の説|複数勢力が集まり、各地へ広がる拠点
- 坂口安吾のいう「持統帝ではなくその妹帝」は誰?|大江皇女まで掘ってみた
- 「ミミ」は首長を意味した?|耳・美豆良・神名に残る古い記号
- 媛蹈鞴五十鈴媛はなぜ久米の入れ墨に驚いたのか?|天孫族に残る日高見系の文化記号
- 天照の美豆良は「日高見」の正統性を示す記号だった?|ヒ族・キ族・天孫族を重ねて読む
- 日高と彦は同じ「ヒコ」だった?|天津日高日子について
- 巨勢氏と雀部臣|御所・葛城に現れる「雀」の氏族
- 南大和から紀伊に続く「ハニ・丹・イツ」の祭祀圏?
- 五瀬命と紀伊の「橋本」一族|なぜ和歌山で祀られたのか?
- 五瀬(イツセ)と御所(ゴセ)・巨勢(コセ)は関係するのか?
- 五瀬命は本当に「東征途中で死ぬ神武の兄」だったのか?
- 厳瓮と忌瓮は何が違う?|古代祭祀の「イツ」と「イワイ」
- 波邇(ハニ)と和邇(ワニ)は関係するのか?|赤土から見える「ワニ」の地名
- 埴(ハニ)の語源は「秀丹(ホニ)」なのか?
- 土師の「ハジ」は「ハシ」だった?|ハニシ・ハシ・ハジの音
- 天香山の「ハニ」を使う祭祀は誰のものだったのか?|道臣命が「厳媛」になる意味
- 神武東征でなぜ天香山の「ハニ」を取ったのか?
- 神武東征に現れる「イツ」祭祀|厳瓮・厳媛・厳罔象女
- 神武東征に見える南大和・紀伊の古い祭祀|ハニ・イツ・五瀬はつながるのか?
- 白族の「土公土母」と「田公地母」は同じ神?|后土・后稷との比較メモ
- 気比神宮の土公と后土・后稷|なぜ「土」と「食」が並ぶのか?(塚田敬章)
- 神武兄弟に「ミケ」が二人いる|御毛沼命と若御毛沼命
- ビッカ(ミッケ)はミケになった?|塚田氏の「ミカ・ミケ」音説
- 気比神宮の伊奢沙別命はなぜ「御食津大神」なのか?
- 「ミケ=御食」とは?|古代日本の「ケ」と食物
- ミケとは?|御食・神名・民族名に残る「ミケ」音を整理
- 白族の土公と日本の土公神|土地・方位・境界の祭祀を比べる
- 白族祭祀の「桃弓柳箭」|桃の弓・柳の矢で五方の凶神を祓う
- 白族の五色五方と五龍王|東青・南赤・中央黄・西白・北黒
- 白族の土公祭祀と五方・八卦・九宮|家を方位で鎮める儀礼
- 白族の「土公・土母」とは?|新居と土地を鎮める神
- 白族にも「土公」信仰がある|五方・八卦・五龍・桃弓柳箭をざっくり整理
- 坐摩:土公とイカスリ神は同じ系統?|土地・井戸・竈・庭を祀る地霊祭祀
- 気比神宮の祭神・伊奢沙和気大神とは?|風神・食物神・海神・土公神などの諸説
- 越:奴奈川姫は大国主に愛されたのか、追われたのか?|二つの伝承
- 越:出雲とコシ、島根にはどちらが先にいた?
- 越:明星山を見て思う「最古層コシ」のイメージ
- 越:コシ族に南洋文化の痕跡はあるのか?
- 越:最古層のコシ族はツングース系か?海洋系か?
- 越:奴奈川姫伝承の馬はなぜ「黒き青毛」と「白い駒」なのか?|五行の色から考える
- 越:なぜコシの在地神は「馬」に乗ったのか?|奴奈川姫と駒ヶ岳の伝承
- 越:最古層のコシ族は牛族か?龍蛇族か?|二つのトーテム説を考える
- 越:コシ族について|記事一覧
- 天孫族とは?|後から登場する新しい支配勢力
- アマ族とは?|ヒ族より後来とされる「海人」の集団
- キ族とは?|ヒ族より後来、出雲族にもつながる集団
- ヒ族とは?|日高見国を担ったとされる古い集団→蝦夷?
- コシ族とは?|最古層とされる高志の集団
- コシ族・ヒ族・キ族・アマ族・天孫族|日本列島の古い民族層について
- ウカノミタマの「ウカ」は海蛇?南方熊楠が記録した「ウガの尾」
- 八雲神社と氷川神社は何が違う?どちらも須佐之男命なのに社名が違う理由
- 雀ノ森氷川神社|金毘羅尊像はなぜ宮中から川越へ戻った?(912~939の東国)
- 雀ノ森氷川神社は「東国の金神の総社」だった?金毘羅・金神・稲荷の里の伝承
- 雀と製鉄は関係する?「ササ」「砂鉄」から考える雀伝承
- 岩手の雀神社|片目の雀になった巫女の伝承
- 「ミソ」は「微+楚」?|ミソサザイと呉系楚人の話
- 酒の神を整理|大物主・大山咋・大山祇・木花咲耶姫など
- 「酒」は呉系楚のキーワード?|ササ・サカ・サケ・ミキのメモ
- 「呉越系」とは?|河姆渡・良渚文化から三苗・海人へ
- 「彦・日子」は呉越系の尊称だった?|南方海人系の太陽信仰
- 彦火火出見尊と彦火火出見命は同じ?|「尊」と「命」の表記
- 籠神社の旧祭神は彦火火出見命だった?|彦火明命と龍宮伝承の重なり
- 彦坐王と海部氏はつながる?|丹波道主命と彦火明命の不思議な重なり
- 多氏・太氏と上毛野氏、埼玉古墳群はつながる?|「意富」から見る東国ネットワーク
- 琉球に残る雀の伝承|魚毒の「ササ」と鳥の雀はつながるのか
- 魚毒漁と雨乞いの儀式|ササイリはなぜ「雨を呼ぶ行事」だったのか
- 魚毒漁と瀬織津姫|水へ流し、魚を浮かべ、海へ送る神
- 「ササ」は坂なのか、魚毒なのか|サカ族とヒラ族から考える
- 「坂(サカ)」は呉系楚人・秦系の言葉?|八坂・大坂・坂田金時
- 「雀部郷」はなぜ「アマ」にある?|尼崎・天田から高知の天崎と夜雀へ
- 「雀」は先発、「坂」は後発の海人だった?|ササベとサカベの二層仮説
- 「坂」は「雀」だった?|尼崎の雀部・坂部と「坂」のつく古代神名
- 「雀」は古代王権の鳥だった?|大雀命・雀部臣・尼崎の雀部郷
- 垂仁天皇はなぜ「雀を追い払う夢」を見たのか?
- 雀ノ森氷川神社の「雀」は狭穂彦と関係するのか?
- スズメ|鷦鷯・陵(ミササギ)の「ササ」は笹なのか?
- スズメ|「鷦鷯(ミソサザイ)」はスズメ?記紀で二つの鳥が重なる謎
- スズメ|ミャオ系に残る「鳥」と「雀」の話
- スズメ|皇統側に残る「雀」の話
- 消された南の島の物語|黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)の謎
- 五瀬命・イクメ王・生田・生島|古代の「イク」という音
- 五瀬命の「五」は「呉(ゴ)」につながる?
- 「五十」と「五」の違いについての仮説
- 「五十」と「オシ」は同じ言葉だった?という話
- 五行の「金・火・木・日・水」はどの古代勢力?|候補を整理
- イザナミ神話を「五行と古代勢力の統合」として読んでみる
- 日本神話の「ホト」|『古事記』『日本書紀』に出てくるホトの話
- 白族の「白」は五行の「金」と関係する?|太白・金星から考える
- 「ポツォ」とは?|『雲南』にみる民家(ミンチャ)の自称と白族
- 呉系楚の鳥トーテムはミャオ系に由来する?|卵生神話と「鳥」の話
- 橋はなぜ「異界と生命をつなぐもの」になった?|ミャオ族・トン族・日本の橋信仰
- ミャオ族はなぜ「橋」を祭る?|生命橋・求子橋と子どもが渡ってくる道
- なぜ楓・蝶・水泡・卵・鳥なのか?|ミャオ族創世神話に見る生命の始まり
- ミャオ族の「十二個の卵」は古い氏族連合の記憶?|龍・水牛・虎・蛇・雷公…を追う
- トーテム|ミャオを象徴する動植物・自然物
- トーテム|ミャオ・ヤオ・トゥチャ・ミンチャ(ペー) を象徴する動植物・自然物
- 越系の渡来時期|後発の弥生系渡来人とみる集団(塚田敬章)
- 呉系楚人系の渡来時期|呉から楚へ入った人々と日本へ(塚田敬章)
- 呉系の渡来時期|最初に日本へ来た弥生系渡来人(塚田敬章)
- 呉人・呉系楚人・越人はいつ日本へ来た?|渡来時期(塚田敬章)
- 越人の音は日本の地名に残った?|閩越・東冶・騶越と摂津・須恵をめぐるメモ(塚田敬章)
- 越人は滅亡後どこへ行った?|東甌・閩越から日本への渡来説(塚田敬章)
- トーテム|呉・楚・越 を象徴する動植物・自然物
- 葛城氏は秦系?「呉系楚人」と葛城の関係
- 忌部氏は「越系」だった?塚田説で見る天太玉命と南方文化
- 大山咋神と大山津見神は何が違う?二つの「大山」の神
- 秦氏と夔(キ)はどうつながる?「大山咋=夔」という説
- 堂谿氏はどうやって秦氏につながった?という話
- 秦氏に見られる楚の要素「雷・牛・猿|夔(キ)」との共通点
- 秦氏は呉系楚人?秦氏の「呉系要素」について
- 秦氏はなぜ「呉人」ではなく「呉系楚人」なのか?雷との関係から考える
- 元興寺の伝承に残る「呉系楚」の要素という話
- 「蘇我」の蘇も「楚(ソ)」だった?という話
- 東鯷人を知る手がかり?楚人が建てた「滇(テン)」という国
- 呉人・倭人・韓人は同じ系統だった?「呉系楚人」と東鯷人の話
- 「阿蘇」は「楚(ソ)」を由来とする?という話
- 阿蘇|草部を呉系楚人=東鯷人と見る根拠
- 東鯷人(トウテイジン)は呉系楚人?
- 東鯷人(トウテイジン)とは?いつ渡来していつ消えた?
- 【雑記】瀬織津姫って、ブラック企業の「中間管理職」みたいじゃない?|就職氷河期世代の雑感
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- 読むという態度
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- なぜ古墳なのか|クシロの役割が「戻らない装置」になるまで
- なぜクシロは消えたのか|古墳へ回収されていく役割
- 忌部・物部・中臣と「クシロ」|血族ではなく、役割として比べる
- 久久能智神が担う「木」の役割|クシロに至る工程
- クシロと死・遺体・埋葬は、関係あるのか|身につけられた釧の、その後を考える
- なぜゴホウラなのか|貝が担った「境界をまとう」という役割
- 釧(腕輪)とゴホウラは、何を意味するのか|身につける形と素材から読む、クシロの役割
- クシロがつく地名を、並べてみる|名が残った場所から見えてくる配置
- 釧(クシロ)とは何か|血族ではなく「役割」として読む、その手前
- 白山姫(ククリ姫)は、どこに置かれた神なのか|括る役割と、その配置
- 常世岐姫は、何を「戻さない」神なのか|戻す工程の外側に置かれた、もう一つの選択
- オシラ様は、何を「戻す」神なのか|瀬織津姫の後に置かれた「春の工程」
- 瀬織津姫は、何を終わらせる神なのか|祓戸祝詞以前の役割と、その配置
- 瀬織津姫とミズハノメは、何が違うのか|「祓う水」と「めぐる水」を、役割から読む
- 宗像三女神は、なぜ「三」なのか|祓戸四神が「四」である理由を、数と配置から読む
- 宗像三女神と祓戸神は、何が違うのか| 「通す神」と「祓う神」を、配置から読む
- 道主貴とは何か|「貴(ムチ)」を持つ神々と、宗像三女神の位置
- ひょうたんと巡るかたち|八や渦と重なる感覚
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- なぜ、尼崎の大物主神社は橘紋なのか|中央を名乗らない神のための紋章
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