小説「白い巨塔」の尼崎登場シーン(山崎豊子)

山崎豊子の小説「白い巨塔」 には、尼崎(阪神尼崎駅南側エリア)のシーンが出てきます。

地元民としては、なんとなく嬉しい気持ちでニヤッとなりつつも、「やっぱそんな感じで描かれるのね…」という 微妙な気持ちにもなるシーンです。

小説「白い巨塔」の尼崎登場シーンについて

そう、ドラマで 田宮二郎・唐沢寿明・岡田准一 が 財前を演じ、ともて有名な「白い巨塔」は、大阪(兵庫)が舞台 なのです。

(↑「山崎豊子 が描く小説において」…の話です)

<Wikipedia>
白い巨塔(山崎豊子)
白い巨塔の登場人物
尼崎市

白い巨塔の舞台は大阪(兵庫)

ちなみに、私は「財前=唐沢寿明」世代。江口洋介の里見が好きでした。(知らんがな?)

TVドラで見る「白い巨塔」は、大阪弁ではないので 関西のイメージは少ないかもしれません。

が、西田敏行さん(財前又一)の大阪弁が、今でも脳内でリプレイされる方は 少なくないのではないでしょうか。

財前 や 里見も、ドラマでは 共通語で喋り、シュッと見えていましたが、実際は 又一なみに バリバリの大阪弁で会話をしていたかもしれません。

(財前 は出身が「岡山県」なのでバリバリではなかったのかな?)

ちなみに、モデルは「大阪大学医学部」といわれているそうです。

尼崎登場シーン

↑↑↑ そう、このシーン「原告側弁護士(関口) が 証言者に会いに行くシーン」

「証言者=貧窮した証言者」その人が住む町として描かれているのが、「阪神尼崎駅 の南側の町」

汚い川が流れている工場街の尼崎(南部)

その描き方に「あぁ、知ってる知ってる。まさしく(我ららの住む)アマや!」と、読みながらうなずいた 思い出。

知っている町が出てくる喜びで薄っすらニヤッとなりつつも、「やっぱそんな感じで描かれるのね…」という 微妙な気持ちにもなるという。

小説もかつて 持っていたのですが、今手元になくて残念!

参考サイト

<参考サイト>
この尼崎本がすごい!30冊

小説「白い巨塔」の尼崎登場シーン|まとめ

というわけで、

かつては、このように「ダーティーなイメージ」の 尼崎 でしたが、今では全然 違いますので。(良い意味で)

私は、どっちの 尼崎 も大好きです。

以上、

「尼崎と「白い巨塔」(山崎豊子)について」のブログ記事でした。

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