※「注意点(画像やリンクについて等)」もご一読ください
ご来訪いただきありがとうございます。
「ぽの(私)」と「ぽのろぐ(ブログ)」について
簡単に自己紹介をさせていただきますと、私はこのようなモノです。↓↓↓
- 1979年生まれの 主婦
- ハンドルネーム:ぽの
- 兵庫県尼崎市 生まれ
- 現在は 関東在住
- 趣味:神社巡り(20代の後半~現在進行形)
\ 自己紹介 短文バージョン はこちら /

ここからは 長文バージョン です。
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このブログを作ったきっかけは、趣味「神社巡り」に関連して二つあり、それらが当ブログの「目的」となっております。
- 自分の脳内整理
- 大物主について知りたい
【① 脳内整理】
ひとつは、神社の祭神などの情報が自分の脳内やノート(エクセル)では整理しきれなくなってきたので、ブログで整理したいと思ったこと。
【② 大物主って?】
もうひとつは、子どもの頃に大変お世話になった氏神様である「ダイモツ神社」の祭神「大物主」について、もう少し詳しく知りたいな…と思ったこと。
この二つ がブログを作成しようと思ったきっかけでした。
(「脳内整理」や「情報交換」ができたら良いなと)
ざっくり、書くとこんな感じなのですが。
もう少し詳しく書くので、お時間がある方は良ければ読んでいただけると幸いです。
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神社「祭神・歴史」への興味
神社の「祭神・歴史」については、今でこそ「興味を持って」調べていますが、最初は全く気にしておりませんでした。
なので、「神社巡り」の趣味 は 15年以上続けているものの、祭神 や 歴史 を気にしだしたのはここ 3年程と浅い状態です。
最初は、ブラック企業に勤めていたので、ただただ「自然の癒し」を求め、清々しい自然がある「神社」が好きで巡っておりました。
そんな中、やっと少し「祭神」を気にかけるようになった 最初が、地元の 氏神様「ダイモツ神社※」で。
しかし、すぐさま挫折してしまったんですよね。
※大物主神社:正式名称は「オオモノヌシ神社」なんだけど、地元民は 99%「ダイモツ神社」と呼んでいる。なぜなら、町の名前も最寄り駅も「大物=ダイモツ」読みだから
ダイモツ神社 の祭神は何だったっけ?
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大物主 か。
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大物主 って何者だっけ?
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たしか「大神神社」にもいらっしゃったよね?(←よく行ってた)
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大国主 の幸魂?同じ人(神)…?
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「わけわからんわ!!」
で、すぐさま挫折。
「まぁ、神様とか なんでもええか」に、最速で 戻ってしまったんですよね。
そんな私が、急に「祭神」や「歴史」に興味がわき出したきっかけ…
それは、関西 から 関東への引っ越し でした。
関西から関東へ引っ越し
40歳前後の頃、関東に引っ越してきまず驚いたのが、
「関西とめちゃくちゃ離れてるのに、関西(尼崎)でよく目にした神様※ が 関東でも祀られていた」こと。
(スサノオ・大物主など)
「現代人の私でさえ、実家(尼崎)と関東と行き来するのめっちゃ大変やのに、古代人はどうやって往来してたんやろう?」
「…ていうか、神様 やから距離とか関係ないのか?」
…と、まずはそこらへんのしょうもない疑問からのスタートです。
正直 ビックリしたのです。
地元の 尼崎(兵庫)や 奈良などの 関西で見かけていた「大物主」が 群馬県の「榛名神社」に祀られているのを知った時に。
「(兵庫に住んでた時は海外よりも遠いと感じていた場所=)群馬県 と 奈良 で同じ神様が祀られるとか 意味わからん!(=すごいなぁ)!!」
と、良い意味で感動したのでした。
そこから、連鎖(連想ゲーム)的 に色々な疑問が噴き出して今に至ります。
一番知りたいのは、
『生まれ育った町「ダイモツ」で子どもの頃に 深くお世話になった「ダイモツ神社」の「大物主様」は どこから来られたのか?』
と、いうことですね。
「ぽの」と「ぽのろぐ」について|まとめ
・・・と、
書き進めるうちに、自己紹介話 が長くなってしまったので、ひとまず締めます。
最後にふたつお願いが…
- 記事内容を「鵜呑み」にはしないでいただけると有難いです
- お手柔らかにお願いします
<お願い①>
記事は、諸々調べた上で、真面目に書いてはおりますが、記事内容を「鵜呑み」にはしないでいただけると有難いです。
古代についてのお話は「言ったもん勝ち」な面も否めません。
不確かな情報 や 誤った知識なども記事に混在している可能性がある点、ご了承いただけると幸いです。
(「明らかな間違い」は、指摘いただけると嬉しいです)
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<お願い②>
日本の神様については、調べれば調べるほど「色んな説」に出会います。
場合によっては、自分の考えと「違う意見(説)」を見かけることもあります。
私は、色々な説を知りたいと思っているので、「違う意見(説)」を見かけても「嫌なな事」だとか「悪い事」だとは思いません。
「特定の何かを強く主張すること」や「自分以外の誰かの意見を否定・攻撃する」目的も 一切ございません。
(そもそも「浅い知識の自分の説」が正しいとは基本的には思えていませんので)
ただ、 意見(説)の対立が 「攻撃」や「批判」に繋がっている 様子を見かけると、恐怖と拒否感を覚えてしまいます。
ブログのコメントなどでの情報交換では、「平和 かつ 安心・安全」なコミュニケーションを願っております。
どうか、お手やわらかに。(ドキドキ…)
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気軽に「古代の話(妄想含む)」で盛り上がれると嬉しいです。
ぽの