- ponolog|神話の沈黙を読む ― ぽのろぐ
- 沈黙を読む
- 読むという態度
- 神を読む
- 配置を読む
- なぜ古墳なのか|クシロの役割が「戻らない装置」になるまで
- なぜクシロは消えたのか|古墳へ回収されていく役割
- 忌部・物部・中臣と「クシロ」|血族ではなく、役割として比べる
- 久久能智神が担う「木」の役割|クシロに至る工程
- クシロと死・遺体・埋葬は、関係あるのか|身につけられた釧の、その後を考える
- なぜゴホウラなのか|貝が担った「境界をまとう」という役割
- 釧(腕輪)とゴホウラは、何を意味するのか|身につける形と素材から読む、クシロの役割
- クシロがつく地名を、並べてみる|名が残った場所から見えてくる配置
- 釧(クシロ)とは何か|血族ではなく「役割」として読む、その手前
- 白山姫(ククリ姫)は、どこに置かれた神なのか|括る役割と、その配置
- 常世岐姫は、何を「戻さない」神なのか|戻す工程の外側に置かれた、もう一つの選択
- オシラ様は、何を「戻す」神なのか|瀬織津姫の後に置かれた「春の工程」
- 瀬織津姫は、何を終わらせる神なのか|祓戸祝詞以前の役割と、その配置
- 瀬織津姫とミズハノメは、何が違うのか|「祓う水」と「めぐる水」を、役割から読む
- 宗像三女神は、なぜ「三」なのか|祓戸四神が「四」である理由を、数と配置から読む
- 宗像三女神と祓戸神は、何が違うのか| 「通す神」と「祓う神」を、配置から読む
- 道主貴とは何か|「貴(ムチ)」を持つ神々と、宗像三女神の位置
- ひょうたんと巡るかたち|八や渦と重なる感覚
- ひょうたんは、巡る器|水無神社の六つの瓢箪と、空けられた中心を読む
- なぜ、尼崎の大物主神社は橘紋なのか|中央を名乗らない神のための紋章
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- 尼崎・大物主神社をめぐる考察
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