呉人・倭人・韓人は同じ系統だった?「呉系楚人」と東鯷人の話
「阿蘇」は「楚(ソ)」を由来とする?という話
阿蘇|草部を呉系楚人=東鯷人と見る根拠
東鯷人(トウテイジン)は呉系楚人?
東鯷人(トウテイジン)とは?いつ渡来していつ消えた?
なぜ古墳なのか|クシロの役割が「戻らない装置」になるまで
神話をどう読むのか|設計としての物語と、生身の現実を分けて考える
なぜクシロは消えたのか|古墳へ回収されていく役割
クシロを血族として読む|役割が系譜に回収される過程
忌部・物部・中臣と「クシロ」|血族ではなく、役割として比べる
久久能智神が担う「木」の役割|クシロに至る工程
クシロと死・遺体・埋葬は、関係あるのか|身につけられた釧の、その後を考える
なぜゴホウラなのか|貝が担った「境界をまとう」という役割
釧(腕輪)とゴホウラは、何を意味するのか|身につける形と素材から読む、クシロの役割
クシロがつく地名を、並べてみる|名が残った場所から見えてくる配置
釧(クシロ)とは何か|血族ではなく「役割」として読む、その手前
田能遺跡とは何か|腕輪(釧)と管玉が語り始める、尼崎の弥生
白山姫(ククリ姫)は、どこに置かれた神なのか|括る役割と、その配置